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パネルスタンドの種類について

パネルスタンドは大きく2種類に分けることがでます。
パネルスタンドの違い ひとつはポスターなどの印刷物を掲示するためのパネルが一体となっているタイプ。
掲示物を立体的に表示することが可能で、お客様に見やすい角度で掲示し、表示内容を全面にアピールできます。表示内容の取り換えも簡単で、定期的に表示内容を変更する場合に大変便利です。
このタイプを主にポスタースタンドと呼んでいます。

もうひとつはポスターを入れたポスターパネルを固定して掲示するタイプがあります。
ポスターパネルの上下をしっかり挟んで固定するので、落下する恐れはありません。
パネル掲示する事を目的としている点から、同じ販促ツールのイーゼルとほぼ同じ機能を持ちます。
こちらのタイプも表示内容の取り換えが簡単で、定期的に表示内容を変更する場合に大変便利です。


この大きく分かれている2つのパネルスタンドにもそれぞれ多くのメーカーの商品があります。
代表的なメーカーを挙げると、

・ディスプレイ関係の商品を総合的に取り扱う、ファースト

・驚きの値段と機能性を持つ、アイリスオーヤマ

・高級感溢れる看板デザインが特徴的な、ノムラデュオ

・機能性を重視した商品が魅力、常磐精工


これらのメーカー以外にもパネルスタンドを取り扱っているメーカーは多々あります。

パネルスタンドに付属しているオプションも魅力的です。
パンフレットやカタログを収納できるラックや夜間でもしっかり掲示内容をアピールできるライト付きの商品。
屋外使用で活躍する印刷物を雨水から守るレインシート付きの商品。移動が楽々スムーズにできるキャスター付きの商品などその付加価値が様々なのも、パネルスタンドの特徴のひとつでしょう。


このパネルスタンド、特にポスターを入れたポスターパネルを固定して掲示するタイプは同じような使用用途のイーゼルスタンドとよく比較されます。

イーゼルは基本的には屋内用です。特に木製イーゼルは屋外で使用することによって商品の劣化が早まります。そしてデザインが3本足の商品なので、どうしても安定感に不安をいだく方も多いようです。

それに対してパネルスタンドは屋外での使用を想定されている商品が多いので、耐久性は申し分ありません。
そして脚部にはスチールウエイト、滑り止め、ストッパー付きキャスターなどのオプションが付属されている商品がほとんどなので、安定感も抜群です。


特にストレートに情報を伝えたい場合はパネルスタンドが適しているでしょう。

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